ヒカリへ

大好きだったんだ
君の優しい声が…

君はいつも語りかけた

大嫌いなんだ
僕の不器用さが…

僕はまだまだ子供だった


君の心が綺麗な理由
君の心に潜む弱さ

僕は全部気付かなかった


堪えた涙が
零れてしまっても
もう一度笑えばいい