うしろすがた



う
海のように広く、綺麗な心を持ち


し
神秘的な瞳を輝かせる


ろ
蝋燭のように儚げなキミを


す
好きになったのはいつだろうか


が
ガキのようだった私の恋心は


た
大切にしまったまま