清水くんと歩き出していろんな模擬店を見た。 「何たべようか」 「うーん…あ!焼きそば食べたーい!」 「アハハ、はしゃぐね〜」 「だって楽しいもん‼」 清水くんは優しい。 歩いてる時だって、ちゃんとあたしの歩幅に合わせてくれる。 遥斗だったら絶対先に行って、「遅い」って絶対言う。 「あそこのベンチで食べようか」