「え、昨日全部見たのに?」 俺がそう言うと、予想していた通り真っ赤になる菜々。 ほんと、かわいーやつ。 なんでも許したくなんじゃん。 「そ、それとこれとは別っ////」 「はは、まじでかわいーな」 俺は笑って菜々の髪をくしゃっとさせて部屋から出て行った。