それからしばらくして、菜々の親父さんや母さんや父さんがやってきた。 「由岐ーっ!今日は語るよぉ!」 「当たり前~」 母さんたちは気持ちが高校生のままだ。 まぁ年齢もそれなりに若いけど。(笑) ただ、うるさすぎる…。 それに奏斗達も… 「ここわかんないー」 「莉々マジ可愛いな」 いや、会話になってねぇよ、そこのバカップル。 今俺には居場所がない…。