さっきのことを忘れようと思っても、光景がよみがえってきてまた涙があふれる。 遥斗にとって、やっぱり1年付き合った彼女は特別なのかな…。 でもあたしはこんなに遥斗のことを好きになってしまった。 どうしたらいいの? どうしたら、諦められるの? そんなの考えられないくらい… 「好きだよぉっ…」