〈*ハルver.〉 「つかもう帰っていい?」 「んー、どうしよっかな~」 いい加減にしてくんねぇかな…。 マジキレそ…。 肘をついて、窓の外を見た。 すると、店の前には大輝がなぜかいた。 なんであいつが? なんて思っていると、バチッと目が合って大輝が手招きをした。