「あれっ…なんか顔についてる?」 気がつくと、楓がまじまじと俺を見ていた… 「ううんっ…//何でもないっ!」 俺のコトバに耳を赤くした楓はそれを隠すかのように課題のプリントへと視線を落としていた… どういう反応だよっ… ったく…/// 可愛いすぎなんだから… 楓の事を考えていると、俺もつられて赤くなった… 赤い顔を楓に見られたくなくて、俺も問題に目をやった…