愛 ~②巻~

教えてくれたって良いのに~!


怒りは一向に収まらない。

一回怒っちゃったもんは仕方無い!

私はそのまま着替えて寝る事にした。

う~ん。

ぐっすり眠れそう…。

「未來…龍を家に入れて良い?」

由希が心配して私の部屋に入る。

『入れても良いよ!
私の部屋には入れないでね!』

「分かったぁ…」

由希は去って行った…。