郁「“あの”……!?この方が、“あの”夢優薇さんだったんですか………。」 だから、“あの”ってなんなのよ! 柚「気付かなかったか?」 郁「はい……全くと言っていいほど………」 夢「ねぇ柚綺。“あの”ってなんのこと? 私有名でもなんでもないんだけど…」 うん、有名ではない…間違ってはない…