――――…… 夕方になり、最後のシメはやっぱり観覧車。 うわー聡と二人きり… 何を喋ろう…あー!ドキドキする… あたしが悩んでいると聡君はあたしの隣に座った。 って何であたしの隣に座るの!? 「なぁ奈々。俺ら付き合わない?俺奈々の事気に入ったし」 ええええ!!!!いきなり告白されちゃった!! どうしよう!! あたし聡といて幸せになれるかな。 ううんあたし聡を信じよう。 「いいよ。あたし聡に優しくしてもらって感謝してるから♪」 あたしがそう言うと聡はいきなり抱きしめてキスをした。