隼人君の家に着くと、前に車が駐車してあった。 そういえば隼人君お兄さんがいるんだっけ… たしか社会人だって言ってたなぁ… 「結衣ー何してんだ。入れよ」 「あ、お邪魔します…」 あたしは二階に上がり、隼人君の部屋に行こうとした。 すると隣の部屋から何か声が聞こえる。 隼人君のお兄さんの声と女の人の声が聞こえる。 女の人は何やら甘い声を出していた。 きっと部屋につれこんでやってんだな… 聞きたくない声を聞いてしまった。 あたしは急いで部屋に入った。