友情と恋愛



放課後ーーーーーー


優:『ねぇ、真理帰んないの?』


優から声をかけてきた


真:『あー、うんうん』

適当に返事した


『えっ 何 2人で帰るの?!』

『やっぱ付き合ってたんだ〜』

クラスの子達がゆってきた


そりゃあんだけ仲良く
していれば誰だって
付き合ってるって思う
けどいつも

『んなわけない』
と さらっと答えた


でもそう思うのは
無理はないはず

いくら仲が良くても
男女グループで女が1人
で男が4.5人とは
誰もが えっ?となる

そして大半どの男の
彼女なんだろうと
思うわけだ。

そしてその考えは
はずれてはなかった

あたしは実際にその中の1人と
付き合っていたから。


仲良しグループはあたし以外
川上 優
神崎 事実
深澤 聡
石井 大地
他クラスの友達数人が交代で

いつも5.6人で結成されていた

あたしはその中の幼馴染、
神崎 事実と中2の夏から冬まで
付き合っていた。


それは他のみんなも知っている

だから今は 優 という噂が
たっている。

そう思うのはしょうがないと
だけ思っていた