Yellow'sRainbow


「はぁ、、、。」

ドアを閉めてからしばらく、女の子はチャイムを鳴らし続けた。

「話してくれるまで、毎日来ますからっ!」

そして、引き返して行った。

「ストーカー、、、か?」

俺の家も知ってたし、、、路上ライブにいつも来てたんも多分あの子。

「どーしよ、、、。」

どーするべきが一番なんか、友達が居る人はすぐ相談出来るんやろうけど相談出来る友達居らんもんな、、、。

いっぱい居った友達も、バンドを解散した瞬間離れていってもーた。

その時、めっちゃショック受けた。

そう、思いたくなかったけどやっぱり人気やから友達になってくれてただけやって。

あの子、、、名前も言わんで。やっぱり怪しいっちゅーか、、、。

関わりたくないタイプの子やな。