「な、ウミちゃん。」
「はい?」
「今度、俺と一緒にステージに立ってみーひん?」
「え、、、やって、ミュージジャンになりたかってんやろ?俺と一緒に立てへん?いや、、、立って下さいっ!」
「んぇぇ?!」
ウミちゃんは、言葉にならないような声を出した。
驚きすぎやろ。
そう思って思わずふき出してもーたらウミちゃんにめっちゃ怒られた。
「で、返事は?」
「いいんですか?」
「もちろん。」
嫌やったらこんな事言わんっちゅーねん。
そして、俺らはこれからについてたくさん話をした。
この時は、2人共前しか見えてなかったよな?

