「ってワケなので緊急の仕事以外は年明けからにします。」 仕方ないと言った感じに明歩ちゃんが言う。 「そ…それならその前に領収書の提出お願いします。」 私は慌てて明歩ちゃんのあとに付け加える。 櫂理さんは頷き、 「オッケ~。」 穂浪さんは爽やかに、 「了解~。」 明歩ちゃんは笑顔で答えてくれる。