櫂理さんに社長とも鷹栖さんとも呼ぶ事を却下され…今に至ります…。 ため息が出そうなのを押さえ込んで 「本日はどのようなご用件でしょうか?」 『先程、そちらの鷹栖取締役とお会いしました。とても優秀な方でお名前は常々聞いていてお会い出来て光栄でした。』 「いえ、こちらこそ私共の会社のお話を聞いて頂いたようでありがとうございます。」