意地悪上司は仔猫好き






後半は俯いて手を握りしめていた。



爪が食い込む程、痛い位に…。




すると前から




「ぷッ…ククッ…。 」




笑い声がして顔を上げた。




そこにはさっきとは打って変わって楽しそうに笑う鷹栖さんの姿。