意地悪上司は仔猫好き






でも私は手にある2つの缶をギュッと握りしめて一歩を踏み出した。






「カズさん、そんなに同期会がいいんならどうぞご勝手にッ!?」




私はカズさんにコーヒーの缶を投げつけて私はその場から逃げるように走った。





人混みを掻き分けて駅から離れると彩音にメールをした。