意地悪上司は仔猫好き







私が鷹栖さんのパソコンに送信し終わると私はため息をついて心の中で呟いた。





彩音と…




「…飲みたいなぁ…。」






「明歩ちゃん、どうした?」





「い…いえッ!?」





も…もしかして、声漏れてた?






「俺でよければ付き合うけど?」






完全に…漏れてたッ!?