「俺の幸せは俺にしか分からないし彩音にしか俺を幸せに出来ないと俺は断言出来る。…知った口、叩くなら俺は二度とあんたを叔母とも女とも思わねぇ。」 俺は歩き出して振り返る。 「…それと次に彩音に何かしたら…あんたを絶っ対ぇ許さねえから、覚悟しとけよ。」 俺の脅しと睨みに青ざめる叔母。 本気なのが分かったのだろう。 そんな叔母を置いて俺は歩き出した。