最初で最後



「あっ……人いたんだ。」

後ろを振り向くと知らない男が立っていた。

「あっ私もう行きますから…」

「いいよ!!!ここにいて…俺、サボりに来ただけだし…」

私もサボるつもりでいた。

「じゃあ一緒にサボってもいいですか??」

「俺はいいけど……」