「廉、あのさ」 「何?」 「眠たいから屋上で寝ていい?」 「えっ俺もさぼりたいんだけど」 「いや一人で寝たい、廉ねかしてくれないし」 「ちぇっ」 「チャイムなったから寝てくるわ」 「はいよ」 廉はふてくされながら教室残ったと思う 廉に借りたゲームはまりすぎて2時間しか寝てないとか 素直に言えないからね 「はあ寝るか・・・・」