「うん…。私産みたい。」 「希望じゃなくて、絶対!産むんだよ!」 「うん」 侑都。 ありがとう。 私、子供ほしかった。 そう言えば、侑都も『結菜との子供ならほしい』って言ってたね。 よかった。 家に帰って、お母さんとお義父さんに連絡したら、電話越しでもわかるくらいお母さんは泣いて喜んでいた。 「男かな?女かな?」 「どうだろうね!まだ分からないよ!」 「女なら結菜似がいいな!」 なんか意外だけど侑都、親バカになりそう!