「分かった」 「すみません」 私は謝り、侑都に連れられ病院へやって来た。 侑都も今26歳。 ちゃんと教師をやっている。 でも私のサポートもしてくれてるんだ。 「雨宮さん…雨宮結菜さん」 「あ、はい」 「着いていくか?」 「うんん、大丈夫だよ!」 そう言って私は1人で診察室に向かった。 「あ、結菜。大丈夫だったか?」 「うん…」 「…どうした?」 …。 侑都。