「…」 「…たいした内容じゃないんですけど…。結菜がモテるってだけで…」 「…楠見さんが大学でモテてるんですか?」 「まぁ…」 なんか意外って言い方。 意外か? 「仕方ないですよね。高校でもかなりモテてたみたいですし!」 「…竹田先生知ってたんですか?」 「はい!」 …そっか。 なんでか理由を聞こうとしたら、急にドアが開いた。 ガラッ えっ…。 「あー。雨宮先生とたけやんはっけーん♪」 今2年の子達がいた。