「何を作っているんですか?」 こうやって先生は周りを見に来る。 質問したりしてくれるんだ! これも評価対象だからね! 「ロールキャベツです!」 「ロールキャベツが自信がある料理なんですね!」 「はい!」 私は作りながら先生と会話をする。 「理由はあるんですか?思い入れとか」 「あります!私の大切な人の好きな料理です♪」 「そうなんですか!それはいい料理ですね!」 「はい♪」 先生はメモをすると、他の生徒のところに行った。