侑都も私も私服に着替えて家を出た。 「結菜」 侑都はそっと手を伸ばしてくれた。 「うん♪」 もう私は元生徒。 侑都は元先生。 これからはなんのためらいもなく侑都と堂々といれる。 だって結婚もしたしね! 全然実感わかないけど(笑) お店につくと私たちは集まりかけの時だった。 半分くらい来ていてまだ半分くらい来ていない。 「あ、結菜♪」 「かなえっ!」 「じゃあ俺向こうにいるな」 「うん、分かった♪」 侑都はたけやんのところへ行った。