ヤキモチ彼氏とあたし。

そうさえぎられた。


あーあ・・。

1年生、顔真っ青じゃん。

「冬弥先輩・・っ」

あたしの彼氏

新谷 冬弥

「やめてよ、1年生怯えてるじゃん」

「は?」

こいつ、顔こわいし。

「すみません・・っ、冬弥先輩の彼女さんとはしらなくてっ。」

「わかったんなら、こいつに近づくなよ。」

勝手だなー・・。

「いくぞ。」

強引に引っ張られるあたし。

「ちょ・・・っ」