好きになってしまった。【続】



それから私は3時間待っていた。



海「来ないよー泣」

翼「なんでだろうねー」



もう来ないのかな…


私のことなんてどうでもいいのかもね。




実はその日、龍介はバスケの試合だった。


いくら忙しくても…

来てくれるよね?


ねぇねぇ?




それでも来ないから、電話をかけた。