死神さん!

「お、お前だれだよ!」
僕の名前は 篠原 咲也。
もし、自分の誕生日に、
「お前を殺してやる」と 言われたら、どうするだろうか。

一時間前・・・
いつの間にか、目の前に 少女が立っていた。
ツインテールで、制服っぽい服を着ている。
そしてなぜか、金属バットを持っている。
持っているまではいいが、それを振り下ろしてきた!

そして現在・・・
咲也「お、お前だれだよ!」
少女の右手がピタリと止まる。
??「・・・私に聞いてるのか?」
咲也「お前以外だれに聞いてんだよ!」
??「死神だ。」
咲也「はぁ!?」