everyday interesting ZERO

一方
ナベさん、クロは……

バシュン!!!

そんな音と共にナベさんとクロは床に落ちた

ナベさん「いっつつ……ここ何処だ?」

そこは
暗いのに視界がいい
奥行きも永遠にありそうな感じの部屋であった


すると後ろから声がする

?「ったく……アンタもドジだな
二人もこの空間に呼ぶなんてさ」

??「…………一人くらい増えた所で何も変らん」

?「これで1対1だな」

ナベさん「誰だてめぇら」
と
ナベさんとクロが戦闘体制に入る

すると
フードの男はいつの間にか二人の前に現れ
フードを剥いだ

一人は狐の仮面を被り
一人は目を黒のハチマキで隠していた

アンク「僕はアンク」

黒のハチマキの男が言った
アンク「こいつは……」

と
隣にいた狐の仮面を指指す
シン「……シン………だ」
すると
ナベさんの顔が少し青ざめる

ナベさん(シン……だと!?…………いやだがアイツは………)

シン「行くぞ……!」

と
シンは空間から剣を取りだし突然ナベさんに攻撃を仕掛ける

クロ「ナベ!!!」

とクロが援護しようとした瞬間

ドゴッ!!!

と
鈍い音と共にクロが吹き飛ぶ
アンクがクロに回し蹴りをしたのだ

アンク「余所見したら死ぬよ?」

クロ「ちっ……貴様!!!」