その花の名前は、


「じゃあさ、ここは、、っ?!」


ぐいっ、と腕を引かれ思わず澄ちゃんの胸にダイブ。


まあ、当然私は照れるわけで。

顔に一気に熱が集中する。


「と、澄ちゃん?離して?」


掠れた声で澄ちゃんに呼び掛ける。

すると一時の間を置いて、

「……やだ。」

と短い返事が帰ってきた。



、、、なんなの、この状況は。