そんなことを思いながられんくんの背中を見つめていた。 するとれんくんはクルッと振り返りこう言った。 「先輩、もし先輩になにかあったら必ず助けにいきますから♪だって先輩、さっきみたいにボーッとしすぎてていつみても危なっかしいですもん♪」 うん。 最後の言葉はいらないよ、れん君。 「・・・けど、守れるの?だってれん君女の子みたいだし。私と身長だってかわらないし・・・。」 あは。 私ってば可愛くないなぁ。 素直にありがとうって言えばいいだけなのに・・・