天使!?小悪魔!?年下boy☆





最後はゴニョゴニョ言って聞こえなかったんだけど、一つだけ分かる。


れん君は本当に私のこと心配してくれてるって・・・


ふふっ。

いじわるだけどやっぱり優しいんだなぁ。



そんなことを思いながられん君のことをぼんやりと見つめていた。




ぐいっ

へっ?

「先輩、危ないですよ?」


な、何が?

あ、車が来てたんだぁ。

れん君をぼんやりと見つめていた私は気づかなかった。

「あ、ありがとう///」


「いえ、どういたしまして♪気をつけてくださいね。」

そうやってニコッと笑うれん君。



見た目は女の子みたいに可愛いけど・・・

さっき私を引っ張った力は強く、れん君は男の子なんだっていうのを改めて感じた。