うっ///
や、やめてよぉ〜
私その目に弱いんだから・・・
「いや、あのね?嫌なんじゃなくて、れん君に悪いかなぁって思って・・・」
そしたら、さっきまで涙目だったれん君は急にニコッてわらって
「じゃあ、一緒に帰りましょう?♪さ、先輩家どこですか?♪」
なっーー!!
は、はめられたぁ!!
さっきまでの、うる目はどこにいったの!?
「・・・騙したね?」
「え?♪なんのことですか?」
はいぃ〜!?
なんの事って、分かるでしょ!!///
やっぱりれん君、いじわるになってる!
そう思いながられん君を少しにらむと
「・・・それに先輩、実は1人で帰るの怖かったんでしょ?だから・・・」
って。

