天使!?小悪魔!?年下boy☆





ガシッ

誰かに肩をつかまれた。


誰?

そう思い振りかえるとそこにいたのは


・・・・・・れんくん。



「はぁはぁ・・・。せ先輩、なんで1人で帰ろうとしてんすか!はぁはぁ・・・」

多分、急いで走ってきたらしくれんくんは凄く息切れをしていた。



あ、

てっきり先に帰っていいのかと思ったよ

「ご、ごめんね私、てっきり先に帰ってもいいのかと思っちゃって・・・。」


「いや・・・。それは別にいいんですけど。」


えっ?

いいの?


そう不思議に思ってると


「俺のせいでこんなに遅くなっちゃったし。・・・なんで、先輩を家まで送ろうと思って!!//」