ガシッ
誰かに肩をつかまれた。
誰?
そう思い振りかえるとそこにいたのは
・・・・・・れんくん。
「はぁはぁ・・・。せ先輩、なんで1人で帰ろうとしてんすか!はぁはぁ・・・」
多分、急いで走ってきたらしくれんくんは凄く息切れをしていた。
あ、
てっきり先に帰っていいのかと思ったよ
「ご、ごめんね私、てっきり先に帰ってもいいのかと思っちゃって・・・。」
「いや・・・。それは別にいいんですけど。」
えっ?
いいの?
そう不思議に思ってると
「俺のせいでこんなに遅くなっちゃったし。・・・なんで、先輩を家まで送ろうと思って!!//」

