「で、いいんですか?」
もう一度聞かれ、私はコクンと頷いた。
ギュッ
「へっ?」
きゅ、急に抱きついてくるから変な声でちゃった///
「はぁ。ここまで、長かったです。やっと、かな先輩が俺のものに...」
もっと、早くこの気持ちが"恋"だって気が付けば良かったよね?
ごめんね。
そう思ってると、れんくんが不敵な笑みをこぼした。
ん?
何か嫌な予感が...
「そういえば、かな先輩。ちょっと前に、俺に絶対惚れないっていってませんでしたっけ?♪」
うっ!
「そっそれは...///」
だ、だって、しょうがないじゃん...。

