天使!?小悪魔!?年下boy☆





そうかな先輩に告げて、その女の子についていった。




「で、どうしたの?」


そう言うと、その女の子は顔を真っ赤にさせながら


「あっあの!・・・私・・・れんくんのことが好きですっ///今日、初めてあったんですけど一目惚れしました///」



わ!

まさかの告白...



気持ちは嬉しい。

けど、ごめんね。



「俺、他に好きな人がいるんだ。だから、ごめん。」



「それって...さっきの人ですか?」



っ!

この子、かなり鋭いな。



って俺が表面に出しすぎなのか。



「うん!・・・振り向いてもらえるか分からないけど、・・・それでも俺は...かな先輩の事が大好きなんだ!」



そう答えると「・・・頑張って下さい!」って言って、その子は走っていった。





あっ!

早くかな先輩のところにいかなくちゃ!!



・・・じゃなきゃ、変な男に...。

かな先輩の元に急いだ。