そうかな先輩に告げて、その女の子についていった。
「で、どうしたの?」
そう言うと、その女の子は顔を真っ赤にさせながら
「あっあの!・・・私・・・れんくんのことが好きですっ///今日、初めてあったんですけど一目惚れしました///」
わ!
まさかの告白...
気持ちは嬉しい。
けど、ごめんね。
「俺、他に好きな人がいるんだ。だから、ごめん。」
「それって...さっきの人ですか?」
っ!
この子、かなり鋭いな。
って俺が表面に出しすぎなのか。
「うん!・・・振り向いてもらえるか分からないけど、・・・それでも俺は...かな先輩の事が大好きなんだ!」
そう答えると「・・・頑張って下さい!」って言って、その子は走っていった。
あっ!
早くかな先輩のところにいかなくちゃ!!
・・・じゃなきゃ、変な男に...。
かな先輩の元に急いだ。

