天使!?小悪魔!?年下boy☆




『わー、メイドと執事だぁ!』

『メイド服の子、可愛いっ!』

『執事服、むちゃくちゃ似合ってる〜。しかもちっちゃくて可愛い♪』


あ、俺達のこの格好か。


ってか"ちっちゃくて"は余計だよ!



・・・けど、悪い意味で目立ってはいないようだし?

ここはいっちょ、見せ付けるためにもっと目立ちますか♪



「じゃ、かな先輩。そろそろ、行きますか!」


そう言って俺は立ち上がり、かな先輩に手を差し出して



「さ、お嬢様。お手をどうぞ。」


執事っぽいことをしてみた♪




そしたら、周りからはキャーという歓声が沸き上がった。


『ほ、本物の執事みたい...』

『なんか、あそこだけ別次元なような...』