お化け屋敷を出て、少し休憩。
「はぁ〜、ホントにこわかったぁ...」
「そうですねぇ。かな先輩かなり震えてたし、しかも泣いたみたいですしね?」
ちょっと、からかい口調で言った俺。
「なっ、泣いてはないもん...。」
嘘つき。
「ふふっ。・・・まぁ、可愛いかな先輩が見れて良かったです♪もっと、好きになっちゃいました!」
なーんて、言ったらすぐ顔を赤くするかな先輩。
かわいっ♪
かなりのベタぼれ、れんくんなのでした。
「もぅ...///・・・あの、れんくん。私達なんか注目されてないかなぁ?」
ん?
注目?

