・・・
「まっ、ビックリしただけだよね!」
それに、誰でもあんな可愛い顔で見つめられたらドキってしちゃうよね。
私は制服に着替え終わり、教室からでた。
「あっ、先輩。着替え終わったんですね!」
「あ、うん..。」
なんか、顔がまともに見れないよ・・・。
私はれんくんから顔を反らした。
ちょっと感じ悪かったかなぁ?
「・・・さっ!先輩。急いで行きますよ!まぁ、急いでも確実に怒られますけどね♪」
そう言って、れんくんは私の手を掴み走り出した。
「ちょっ!れんくん、手!///」
「はいはい。行きますよ!」

