天使!?小悪魔!?年下boy☆




・・・

「まっ、ビックリしただけだよね!」


それに、誰でもあんな可愛い顔で見つめられたらドキってしちゃうよね。



私は制服に着替え終わり、教室からでた。

「あっ、先輩。着替え終わったんですね!」



「あ、うん..。」


なんか、顔がまともに見れないよ・・・。


私はれんくんから顔を反らした。

ちょっと感じ悪かったかなぁ?



「・・・さっ!先輩。急いで行きますよ!まぁ、急いでも確実に怒られますけどね♪」


そう言って、れんくんは私の手を掴み走り出した。


「ちょっ!れんくん、手!///」


「はいはい。行きますよ!」