天使!?小悪魔!?年下boy☆




そう言って、教室を急いで出ようとした。



前も遅刻したことあるのに、今度遅刻したら絶対怒られちゃう...

「先輩、待ってください!」



れんくんが私の腕をつかんだ。

「な、なに?まだなにかあるの?」



「先輩、その格好でいくんですか?・・・まぁ可愛いからいいんですけど。」



その格好?

れんくんに言われ、鏡で自分の姿を見てみた。



っ!///


き、着替えるの忘れてた...///


はは...

私、メイド服で行こうとしてたんだ。



恥ずかしいぃ...///


そんな、私の事を見てれんくんはクスクスと笑っていた。