「れんくん、私やっぱり「返事はまたにしてくださいって!だから、その時までに絶対先輩を惚れさせますんで♪ それに・・・」 ふぅっ 「ひゃっ//!」 れんくんは私の耳に息を吹きかけた。 「こーいう反応されるのもたまんないですから♪」 な、なななななっ!! もう! 「絶対...絶対れんくんなんかに惚れないからっ!///」 絶対にならないんだから... こんな、小悪魔で意地悪なれんくんなんか好きにならない! 「はぁ・・・。分かりましたよ。かな先輩は"絶対"俺の事好きにならないんですよね?」