天使!?小悪魔!?年下boy☆





「なんで、着替えなきゃいけないの?・・・そりゃあ、私になんてこんな服可愛すぎて似合わないこどさ。」



まだ、言ってる。


どんだけ無自覚なの、先輩...




「・・・似合ってない方がまだましですよ...」



「え?」



「あーもうっ!先輩はもっと自覚してください、可愛いんだってことを!さっきの男の視線もかな先輩に向けられたものなんですよ!?・・・他の男が見てるってだけでイライラしました。だから、着替えてください!」



はぁはぁ・・・


一気に言ったから息が。



けど、ホントに自覚してくださいよ。


じゃなきゃ俺、きがきじゃないんすよ!