・・・ってかまだ、男子いるんだけど。
いやらしい目で見やがって。
もう!!
これ以上かな先輩を見んなっ!
けど、そんな男子たちの視線には全く気付いてないかな先輩。
っ!
「・・・かな先輩。早く着替えてください。」
グイッ
そう言って、俺はかな先輩の腕を引っ張って隣の教室に向かった。
「ちょっ!///急に何!?」
「・・・何って、早く着替えてほしかっただけですよ。」
はぁ・・・
まじ、イライラした。
あんな男共のところにかな先輩、置いとけるわけないでしょ。
しかもそれに何も気付いてないし。
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