って。 絶対、これから牛乳飲も。 俺はこの日そう決心した。 だって、これ以上身長のこと言われたくないしね。 あと、俺は陸みたいに鈍感じゃないからさ。 だから自分のかな先輩に対する気持ちももうわかった。 なんでこんなに、かな先輩をいじめたくなるのか。 なんで、照れて顔を赤らめるかな先輩をいとおしく思うのか。 ・・・なんで、かな先輩は特別って思ってしまうのか。 もうこの気持ちがなんなのか、分かってる。 俺は、かな先輩に恋をしたんだって。