「はぁ、よかったぁ!じゃこれで決まりですね。・・・あの、先輩何かつけてます?」
なんか、かな先輩からすっごく甘いというかいい匂いがするんだよな…
「つけてる?」
「いや、何かいい匂いがしたので何か香水でもつけてるのかなって!」
「ううん。香水はつけてないよ?それにいい匂いなんてしないって!!」
まじかっ!!
素の匂いでこんないい匂いとか…
って俺、変態みたいなんですけど。
いや!違いますよ!
俺は決して変態じゃないですからねっ
誰に言い訳してるんだろう、俺...
けど...
「けど、俺先輩の匂い好きな匂いです。すっごく落ち着く・・・」
そう言って、俺はまた先輩に抱きついた。
あ。
今回は、自分の意思で抱きつきました!
だって先輩の匂い落ち着くから、眠たくなるんですもん...
ちがっっ///
だから、変態じゃないってば!!

