天使!?小悪魔!?年下boy☆





「はぁ、よかったぁ!じゃこれで決まりですね。・・・あの、先輩何かつけてます?」




なんか、かな先輩からすっごく甘いというかいい匂いがするんだよな…


「つけてる?」




「いや、何かいい匂いがしたので何か香水でもつけてるのかなって!」





「ううん。香水はつけてないよ?それにいい匂いなんてしないって!!」




まじかっ!!


素の匂いでこんないい匂いとか…


って俺、変態みたいなんですけど。



いや!違いますよ!

俺は決して変態じゃないですからねっ


誰に言い訳してるんだろう、俺...




けど...

「けど、俺先輩の匂い好きな匂いです。すっごく落ち着く・・・」



そう言って、俺はまた先輩に抱きついた。


あ。


今回は、自分の意思で抱きつきました!



だって先輩の匂い落ち着くから、眠たくなるんですもん...




ちがっっ///

だから、変態じゃないってば!!