お昼の時間になり、俺達は弁当じゃないから食堂に向かった。
すると、目の前にはかな先輩と
・・・・・・
ん?
あれって・・・
「おい、陸!あれって・・・」
「え?あ。あれは姉ちゃんと・・・・・・っ!!///」
やっぱり。
かな先輩と一緒にいるの、陸の恋してる相手の斉藤のぞみさんだ。
「ってか、かな先輩と仲良かったんだな。」
「うん・・・///前に家に連れてきてたの見たし・・・。ってかれんこそなんで姉ちゃんのこと...」
「あー、かな先輩も文化祭実行委員で、ちょっと仲良くなりまして♪」
「そうだったんだ!」
あ♪
よしっ!!
ここは、いっちょ陸のために一肌脱ぎましょうかっ♪
「先輩!かな先輩〜!」
一緒にお昼大作戦ーっ☆
決行☆

