天使!?小悪魔!?年下boy☆





まー、

こんな感じで文化祭実行委員の1日は終わりましたぁ♪





ー次の日ー



学校に行くと、急に陸が走ってきて抱きついてきた。


「な、なに急に!?」



「・・・俺な、恋したらいです///」




はっ!?


「えっ?陸が恋!?・・・ははっ、冗談にしちゃ陸らしくない嘘じゃん!!」




急に来て、抱きついて陸らしくない冗談言うとか。



今日はエイプリルフールか何か?


って違うよな・・・。




「だーーっ!!う、嘘じゃないんだって///俺、今までそんな嘘言ったことないだろっ!!」



んー…、



まあ、確かに。



じゃあホントってこと?


けど前にさ

「‘恋とか女なんて興味ない’みたいに言ってたのは嘘だったってこと?あ・・・やっぱりホモ...」



「違うからっ!!ホントにほんとーに女の子に恋したんだ!///」



わぁお。



陸くん、顔が真っ赤ーー!

確かに嘘じゃなさそう...